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全国ニュース

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 新型コロナウイルスについて、全国で新たに325人の感染が発表されました。東京都では感染者数と重症者数がともに、今年に入って最も少ない数字となりました。

 東京都がきょう発表した新たな感染者は26人で、今年に入って最も少ない人数となりました。また、直近7日間平均で見た新規感染者数はおよそ39人で、40人を下回るのは去年6月25日以来、およそ1年4か月ぶりです。現在入院している感染者のうち、都の基準で「重症者」とされる人についても21人と、今年に入り、最も少ない人数となっています。

 都道府県別の感染者数では、東京よりも多いのは、大阪の51人、愛知の36人。次いで、兵庫の26人、神奈川の24人などとなっています。

 全国で入院している感染者のうち、「重症者」はきのうから43人減って217人です。(22日19:00)

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 新型コロナのワクチン接種によって、重篤な副反応が起きた可能性が否定できないとして、厚生労働省は新たに81人への健康被害を認め、医療費などを支給することを決めました。

 新型コロナのワクチン接種では、副反応が原因で障害が残る、あるいは治療が必要になった場合は救済制度の対象となり、医療費などが支給されます。

 厚労省は22日、専門家による審査会を開き、ワクチンを接種した後に強いアレルギー反応=アナフィラキシーなどを起こし、救済の認定を求めている20代から80代の男女あわせて81人について審査をしました。その結果、81人全員について救済の対象とすることを認め、今後、自治体を通じて医療費などを支給することを決めました。

 コロナワクチンを接種した後に健康被害の救済が認められたのは、これまでにあわせて147人になりました。(22日17:41)

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 秋篠宮家の長女・眞子さまが小室圭さんとの結婚を前に、天皇皇后両陛下に挨拶をされました。

 眞子さまは午後4時半前に、天皇皇后両陛下に結婚前の挨拶をするため皇居に入られました。女性の皇族が結婚して皇室を離れる際には、本来なら「朝見の儀」という儀式で両陛下にあいさつをしますが、今回は結婚の儀式を一切行わないため私的な訪問となりました。

 側近によりますと、最初は両陛下と眞子さまの3人でしたが、10分後に愛子さまも加わり和やかで楽しそうな様子で会話が弾んでいたということです。

 一方、宮内庁は、婚姻届の提出が26日午前となり、眞子さまは午前中に宮邸を離れると発表しました。

 また、眞子さまは日本工芸会の総裁と日本テニス協会の名誉総裁を26日付けで退任し、テニス協会の名誉総裁の後任は妹の佳子さまが就任されるということです。(22日18:07)

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 アメリカのバイデン大統領は、台湾が中国の侵攻を受けた場合の対応について、“防衛のために駆けつける約束になっている”と発言しました。台湾有事への対応をあいまいにしていた従来の方針から一歩踏み込んだ形ですが、中国は早速反発しました。

 バイデン大統領は21日に生放送されたCNNテレビの番組の中で、「台湾が中国に攻撃されたらアメリカは防衛のために駆けつけるのか?」と問われ、「そうだ」と答えた上で「そうする約束になっている」と発言しました。

 台湾に関する基本政策を定めたアメリカの台湾関係法では、アメリカが台湾に対して防衛のための兵器を供給することや台湾の安全に対する脅威が起きた場合はアメリカが対抗措置をとることが規定されていますが、歴代の大統領は有事の際の対応を明確にしない「あいまい戦略」を取ってきました。今回のバイデン大統領の発言はそれから一歩踏み込んだ形ですが、アメリカメディアによりますと、ホワイトハウス関係者は番組終了後に、「従来の政策からの変更を発表したものではない」と説明したということです。

中国外務省 汪文斌報道官
 「いかなる人も、中国の国民が国家の主権と領土保全を守る断固たる決心を見くびってはならない」
 一方、中国外務省の汪文斌報道官は22日の記者会見で、強く反発。アメリカ側に対し、「一つの中国の原則を着実に厳守し、台湾海峡の平和と安定を深刻に損害することを避けるよう促す」と主張しました。(22日18:51)

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 およそ6600万年前に生息したとみられる恐竜、トリケラトプスの世界最大級の骨格標本がオークションにかけられ、9億円近くで落札されました。

 フランス・パリで21日、およそ6600万年前に生息したとみられるトリケラトプスの骨格標本がオークションにかけられました。

 2014年にアメリカ・サウスダコタ州で発掘され、「ビッグ・ジョン」という愛称がつけられたこの標本は、体長7メートル以上、頭の骨の幅は2メートルと、世界最大級のものです。骨格の6割が発掘されて、専門家が200以上の骨を組み合わせて復元したということです。

 オークションでは手数料を含めて日本円でおよそ8億8000万円で落札されました。

 ちなみに、これまで恐竜の骨格標本で最も高い落札価格を記録したのはティラノサウルス・レックスの標本で、落札価格はおよそ360億円でした。(22日23:19)

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